カバラ数秘術の計算方法



カバラ数秘術の計算式は複数あり、本によって「運命数」か「誕生数」か
使われているのが違います。

生年月日をバラバラにして単純に合計し一桁にしたものが「運命数」なのですが、
「誕生数」だと「11」「22」「33」は特殊だと考え、その数字は一桁にしません。

しかし、「運命数」で「11」「22」「33」に触れている本もあれば、触れていない本もあるので
「運命数」と「誕生数」の違いがよくわかりません。

以下のように計算のやり方によっては「11」「22」「33」が出ない、
というケースがあります。

「11」「22」「33」は特別な数ですが、「33」は人間離れしたすごい数で、
めったに当てはまる人がいない為、普通に「6」と考えたほうが良いようです。



◆ 例えば 1983年2月15日の場合 ◆


1、 生年月日を一桁にして全てを足し、その合計が二桁ならさらに一桁にするという方法

      1+9+8+3+2+1+5=29  2+9=11 1+1=2
      運命数は2または11
      誕生数は11


2、 生年を一桁ずつ合計した数に月日の数を足す

      1+9+8+3=21 2+1=3
      3+2+1+5=11  誕生数は11
      1+1=2  運命数は2または11

    または

      1+9+8+3=21 2+1=3
      3+2+15=20
      2+0=2  運命数は2


3、 

      1983
        2
        1
      + 5
      1991        1+9+9+1=20  2+0=2  運命数は2

    または

       1983
         2
      + 15
      2000        2+0+0+0=2  運命数は2



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