【多汗症・わきが(腋臭症)改善】ワキ汗と臭いを抑える方法


1、 手術 (美容外科)(※管理人は未体験)
費用が高い(通常は健康保険適用外の自由診療)。
術後に傷が残る(男性は腋毛で隠れるが)。
汗の臭い(腋臭症)には効果的だが、多汗症はほとんど効果無しの場合がある。
女性と多汗症の人にはお勧めしない。
手術する場合は、医師によく相談・確認する。

2、 ボトックス注射(ボツリヌストキシン注入) (美容外科)
多汗症に効果絶大。
汗が出ないので臭いも抑えられる。
費用は手術よりもずっと安い(通常は健康保険適用外の自由診療)。
注射直後から効果はあるが、効き目は数ヶ月間なので4ヶ月〜半年に一度行う必要あり。
注射なので日帰りでOK、10分程度で終わる。
あまり痛くないし、傷も残らない。
3の塩アル液の次にお勧めする。

3、 塩化アルミニウム・塩化ベンザルコニウム液(塩アル液)(※医薬品)
(しんじょう薬局(新城薬局)のネット通販、
 又は医薬品製造販売業の認可がある薬局で購入可能)

1、2と比べるととにかく安い。
多汗症に効果絶大で、使用方法は超簡単。
個人差はあるが、1〜2週間に一回程度、患部に塗るだけで汗が止まる。
塗った直後から制汗可能。服の汗ジミや、汗の臭いから解放される。
多少かゆみを伴うことがあるが、我慢できる程度。
管理人の一番のお勧めだが、身体に合わなければ使用を中止する。

(2013.3.24.日)

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