寂しさや孤独を紛らわす方法
  寂しがり屋な管理人が試して効果のあった方法です。


1、 部屋の照明を明るくする
    暗い部屋にいると気分も暗くなり落ち込む。

2、 明るい色の部屋と服装にする
    モノトーンの部屋、黒いファッションはやめる。
    部屋は明るく優しい色合いにして、暖かみのある雰囲気にする。

3、 いらないものを捨てる
    片付けられない理由の多くは寂しさを感じているためであり、
    単なるだらしない人物だとは限らない。
    寂しいから物に依存してしまって捨てられない。
    ポッカリと空いた心の隙間を物で埋めることで誤魔化しているのだ。
    部屋が散らかると気分は落ち込む。
    身体が疲れて、寂しさが増し、心が うつ状態になると、掃除する気力を失う。
    本格的に散らかる前に毎日少しずつ掃除し、また掃除しやすい部屋にすると
    良いと思う。
    私は掃除はできるが、元々はタメコミ型の人間であった。
    いつか使うかもと思って何でも取っておくようなタイプであった。
    だが、勇気を出して不要な物を処分するととてもスッキリした。
    罪悪感を和らげる為に、物にお礼を言いながらゴミ袋に捨てた。
    寂しそうな物や、見ただけで気分が暗く重くなるような物は全部捨てて、
    お気に入りの物だけを残す。
    自分の好きな物だけに囲まれて生活していると元気が出てくる。
    片付け以降は、捨てたくない理由から余計な物を買わなくなるので
    無駄遣いが減り、同じ様な物が部屋に集まらなくなる。
    また物を飾る場合は、単体ではなく「ペア」で楽しそうに見えるように飾る。

4、 自然と共存する
    窓とカーテンを開け放して風通しを良くし、部屋に日光を入れる。
    外に出て日光に当たる。

5、 部屋に花を飾ると気分が明るくなる
    小さい花であっても部屋の雰囲気は明るくなる。
    切り花はスーパー等でも売られている。

6、 植物を育てる
    植物はホームセンターで、
    植木鉢、土、肥料等はホームセンターや100円ショップで購入できる。
    部屋の中で育てやすいのは「サボテン」で、放置しても勝手に育つが、
    水のやりすぎに注意。
    日の当たるベランダで育てやすいのは「ミニバラ」と「ミニトマト」。
    「ミニバラ」は最初に肥料をあげて、毎日水をあげて、たまに枝を切るだけ。
    寒さに強いので雪と霜はOK。春と秋に鉢植えで売られている。
    「ミニトマト」は最初に肥料をあげて支柱をして、毎日水をあげるだけ。
    寒さには弱い。4月頃に苗が安価で売られている。
    詳細は、趣味を作って人生バラ色にある。

7、 好きな、優しい感じの曲を部屋に流し続ける
    自分が聴くというよりも、部屋に聴かせる感じで。
    部屋が寂しがっているために、自分も寂しく感じるのかもしれないので。

8、 おいしい物を食べる
    好きなデザートや贅沢なおいしい料理をダイエットを気にせずお腹一杯食べる。

9、 「寂しい」は自分の本心なのか?と考える
    「自分は本当に寂しいのか?」と一度よく考えてみる。
    潜在意識の活用2の シンクロニシティの項目でも述べたが、
    人類の意識は、「集合的無意識」で繋がっていて連動しているため、
    遠くに住んでいる人達が同時期に全く同じ発見、発明をしたりする。
    なので、誰か他人の「寂しい」という感情を、
    自分が無意識のうちに受け取ってしまって、
    自分の感情だと思い込んでいる可能性もある。
    例えば、太り気味体型の人は食事の時間帯(昼の12時など)に
    食事をしないほうが良い。
    敏感な人は、周囲の人間の「食べたい」「空腹だ」の感情エネルギーをモロに
    受け取ってしまうので、本当はさほど空腹ではないのにもかかわらず
    勘違いして、沢山食べてしまったりする。食事時間をずらそう。
    また「重要な決断」をする際には、本当に自分の考えからなのか、それとも
    周囲の人間がそうさせようとしているのかを冷静に見極めなければならない。
    「朱に交われば赤くなる」という諺は、
    人は関わる相手や環境に影響されて、良くも悪くもなるという意味である。
    自分の考えだと思い込んでいたことが、
    実は親や友人の考えであったりすることはよくある。




他にもまだあるかもしれませんが、試してみてください。

独身者や一人暮らしの老人が孤独で、既婚者や家族と同居している老人が
孤独でないとは限りません。
一人きりで居ることよりも、性格が合わない人と一緒に居ることのほうが
はるかに孤独を感じることもあるのです。

積極的に出掛けたり、趣味のサークルやスポーツクラブに通うことは良いのですが、
寂しいからといって無理に人と付き合ったり、恋人を作ったり、
結婚するのはやめた方が無難です。
その理由は、好きという気持ちからではなく、依存の関係となるので、
次第にうまくいかなくなり、結果的にさらに寂しさが増す可能性があるからです。

一人だと自分のペースで過ごせるなど利点もあります。
誰かと同居すれば、一人の時間が欲しいと思ってもなかなか簡単には作れません。
せっかくですから自由で贅沢な孤独の時間を楽しみましょう。

大勢の人達に囲まれていても、結局人間は生まれる時と死ぬ時は一人です。
また、仲の良い友人や恋人が話を聞いてくれたとしても、
本人の苦しみは本人にしか分からないものです。
寂しいという感情を認めて受け入れることができれば、人生はもっと楽しくなります。

(2013.3.24.日)


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