効果があったダイエット方法


管理人が試した短期間で効果が表れ、食事制限いっさい無し、
時間と費用がかからず、全く辛くない簡単な運動方法
の紹介、
およびその体験談についてつらつらと語ります。

これらの運動は簡単で気持ちが良く、健康・美容にも効果的。
そのため標準スタイルの方や忙しい方でも毎日実践できます。



1、はじめに
生まれてから26歳までずっと痩せ過ぎ体型でした。
周囲から「痩せの大食い」だと言われ続けて油断していた私は、
26歳になってから、一時的に太りました。
最初は、正直もう少し太りたいと思っていたのでうれしかったのですが、
運動量は以前と同じなのに、体重が増え続けたので徐々に焦り始めました。
それまでダイエットの経験がなかったので色々調べました。

食べることと動くことが好きなので、
食事制限無しでひたすら身体を動かすダイエットに決定しました。
苦労したりやつれたりするのは嫌で、健康的に痩せたかったので、
気軽に行えて気持ちが良く、即結果が出て楽しめる方法にしました。

しかしどれだけ運動しても体重に変化がなかったので、
ちょっと諦めながら回数を減らしていきました。
夏が終わって冬がやってきました。
私は極度の冷え性だったので身体を温めました。
そうしたら!
ダイエットをサボり気味だったのにもかかわらず、みるみる痩せていったのです。
身体を温めることで脂肪燃焼されたようです。

ここでは私の体験を書きますが、
人の体質によって効果的なダイエット方法は異なるので、その点をご了承くださいね。

ダイエットは継続が肝心なので、自分が楽しめる方法が良いと思います。

食事制限・食事療法は、食べることがあまり好きではない人にとっては
ストレスを感じることなく実践できそうです。


2、効果のあったダイエット方法
ここで紹介するダイエットは食事制限無しで、簡単にできるものばかりです。
お金もかからず、辛いダイエットではないので、運動が苦手な人でも
継続に負担がないと思われます。

以下の1〜7のメニューを組み合わせて、毎日行うわけですが、
それぞれ1日数回〜十数回行うだけなので、時間のない人でも可能です。
トイレに行く時などの隙間の時間を活用しましょう。

効果は早いもので5分、ダイエット全体の効果は数ヶ月〜1年以内。
食事制限はしておらず、好きなものを食べていましたが、
自然と食事量は減少していきました。
小食のほうが、身体は軽く、動きやすいです。
満腹は動きにくく、健康にも良くありません。
ダイエットは「短時間・少ない回数」でも良いので、毎日続けることが重要です。

以前の私はただ細いだけでしたが、これらのダイエットを行うことにより、
健康的な体型になれたような気がします。
またダイエット目的で始めた運動なのに、冷え性や肩凝り、
手のひら・足の裏が熱い(ほてる) 等の症状が軽減しました。
なので、太った経験は良かったと思っています。


いろんな体型を経験して私が感じたことは、
  ・ 痩せすぎ→ 寒い
  ・ 太る→ 身体が重くて動きにくい
  ・ 標準(普通)→ 身体が軽くて動きやすい
  ・ 標準より少し太め→ 身体が温かく体調が良い
です。

見た目のスタイルではやや痩せ気味が良さそうですが、
実際に体調が良いのは、標準より少し太めの体型でした。

以下のダイエット法は普通体型の人が行っても問題が無く、
健康にも良いのでとてもオススメします。


それでは効果があった方法をご紹介します。

   ダイエットの前に BMIを調べる



1、(基本)まず身体を温める
痩身、体重減少、冷え性、うつ病、抜け毛、低体温(35℃)、
不定愁訴、病気撃退、疾病予防、肌の色つや、体質改善などに効果


極端な話、忙しすぎて2〜7のダイエットをする時間がなければ、
「身体を温めるだけでもOK」
だと思いました。

色々試した中で、
どんな運動よりも一番効果的だったのです。

私の場合は、身体を温めずにダイエットしている間は、
頑張ってもほとんど痩せることができませんでした
が、
温めたとたん、運動量を減らした(サボり気味だった)のにもかかわらず、
どんどんお腹・腰周り・脚のぜい肉が取れていきました。

腹巻着用で、 腰に巻きついているベルトのようなお肉もなくなりました。

体重も減少しました。
脂肪が燃焼されたのです。

なので、ダイエットを行う前に、まず身体を温めることをおすすめします。
同じ運動でも痩せやすくなり、効果の表れる速度が全然違います。


また、身体を温めるだけで、多くの病気が治ります。
健康面でも非常に良い効果をもたらすのです。

人間の体温の理想は「36、5度」であり、1度下がると免疫力が低下します。
体温の低下で免疫力が落ちると、風邪、感染症などの病気や花粉症に
かかりやすくなり、ガン細胞が活発になります。
抵抗力の低下によって、ウイルスや細胞の撃退力が弱まるので、
病気は治りにくくなります。
冷え性や体温が低い(低体温・35度)と基礎代謝が低下するので
太りやすくなります。

さらに、血行不良により、肩凝り、頭痛、腹痛、生理痛、生理不順、不妊、
自律神経失調症、更年期障害、肌のくすみを引き起こします。
低体温の原因は、冷たい物や甘い物の食べ過ぎ・飲み過ぎ、ストレス、
運動不足など、考えられることは様々です。

以上のように、低体温はダイエットに不向きで、健康面でもロクなことがないので
まず身体を温めてみてください。

温熱療法(全身、または患部を温める療法)は、新陳代謝を活発にして
老廃物を除去します。
血液やリンパの流れを促進し、病気を退治し、痩せやすい身体にします。

心理面の効果は、気持ちが明るく前向きになります。

私は今の所、薄毛ではありませんが、以前よりも抜け毛が減り、
若干髪の量が増えて、髪の毛の1本1本が太くしっかりした様な気がします。
ただし、髪を増やしたいからといって頭を温めてはいけません。
「頭寒足熱」に従って頭部を冷やし、足を温めます。
簡単な薄毛・育毛・増毛対策は、 若く見える人の特徴 に書きました。

腹巻は本当におすすめです。お腹がへこみ、腰痛は軽減し、暖かいです。
私の腹巻は、大きい100円ショップで購入しました。

足やお腹、ウエスト、お尻を温めていただけで、その部分が見る見る細くなりました。

身体を温める方法の詳細は、 ここの4や、 うつ・冷え性を治そう に書きました。



2、山田友美氏の肩回し運動(一日数回〜十数回)
肩痩せ、背中痩せ、二の腕痩せ、肩凝り、頭痛、偏頭痛、
便秘、下腹部痩せ、小顔(あご下の脂肪が消え、シャープな輪郭に)、
腰のくびれ、バストアップ、自律神経の安定、正しい姿勢、
後ろ姿の若返りなどに効果絶大


(※注意)肩関節や背骨などに炎症を起こしている場合は行わないでください。

  【やり方】
   肩を上げ、肩甲骨を意識しながら後ろへぐるりと回す(一回転)だけです。
   背筋を伸ばして正しい姿勢で行ってください。

   1、 鼻から息を吸ってお腹を膨らませながら肩を上げる
   2、 ゆっくりと息を吐きながら半円を描くように肩を後ろにぐるりと回す
   3、 元の位置に戻し、肩を完全に落としきる

   これを一日数回〜十数回行います。
   時間が掛からず簡単にできて、気持ちが良いので無理なく続けられます。

   痛い場合は無理をしてはいけません。
   その場合は肩を上げ下げするだけでもかまいません。

   肩を回しにくい場合は、肩が冷えている場合があるので、お風呂などで
   温めた後に行うと回しやすくなります。

肩凝りと頭痛に効果テキメンで、便通も良くなりました。
私の場合は数ヶ月で首が細く長くなり、小顔にもなり、
肩と背中のぜい肉がゴッソリ取れました。
服が肩・腕周りに余裕ができてブカブカになり、袖が長くなった為に、
サイズダウンしました。
姿勢が良くなるので、内臓への負担も軽減します。
姿勢を正すと、身体の前面の筋肉が伸縮し、引き締まります。
その結果、腹部や太ももの脂肪が取れます。



3、二の腕ねじりダイエット、手首回し、腕振り(一日数回〜十数回ずつ)
二の腕痩せ、肩凝り、病気に効果

二の腕ねじりダイエット、手首回し(手首を内側・外側に回す)は腕が細くなりました。
左右を同じ回数にしてください。
腕を前後に振る腕振り運動は大変健康に良いようです。
肩凝りにも効きます。
腕振り運動を一日数千回行ってガンを治したという方もいらっしゃるそうです。
二の腕ねじりダイエットのやり方(goo ※外部サイト)



4、足首回し、骨盤運動、股関節ストレッチ(一日数回〜十数回ずつ)
脚・太腿痩せ、足首痩せ、下半身痩せ、下半身のむくみ、便秘、
冷え性、体温上昇、不妊などに効果絶大


足首をくるくると回していただけで、確実に足全体(太腿〜足首)が細くなりました。
内回し、外回しを同じ回数行います。
片方の足だけを多く行うとバランスが悪いので、左右とも同じ回数にします。
これで、足のむくみが取れて、普段履いている靴がゴソゴソになりました。
また足首を回すだけで、連動している骨盤の運動にもなります。
骨盤のゆがみは、低血圧と下半身冷えの原因となります。
骨盤体操は、身体やお腹の周囲がポカポカと温かくなり、便通が良くなります。
骨盤を矯正すると、高血圧も改善されます。
股関節ストレッチを実践すると、足が軽くなり、歩行が楽になるのが分かると思います。
骨盤がゆがみ、股関節が硬くなると、内臓脂肪が溜まってメタボを引き起こします。
骨盤を開閉させて歪みをなおし、股関節の柔軟性を高めて可動域を広げると、
腹部が温まり、ぜい肉もよく取れ、下半身のむくみや冷え性が改善されます。
不妊にも効果的です(冷え性の人は妊娠し難い)。
股関節を大きく動かすと、お尻の筋肉を使うので、お尻のシェイプアップもできます。
私はお尻と太腿のぜい肉が取れて、お尻が小さくなりました。



5、福辻鋭記氏の「骨盤枕ダイエット」(寝ながら5分間・一日1回でOK。
5分以上行っても効果無し。一日3回まで。3回以上行っても効果無し)

ウエストのサイズダウン、ポッコリお腹に効果

(※注意)腰痛の方は行わないでください。痛みを感じたら即中止してください。
テレビでやっていたので録画して見ながら行いました。
この方法で5分間寝ているだけで、5分後に本当にウエストは細くなります。
骨盤が正しい位置に戻り、内蔵が引き上げられるためだそうで、
それらが元に戻るとまたウエストのサイズも戻ってしまうので、
骨盤枕ダイエットはある程度継続しなければなりません。
私はこれを数週間行っていたら腹筋が割れてきました。
確実にお腹はヘコみます。

最近はサボっていますが、とても簡単にできるダイエットです。
なお、特別な骨盤枕は必要ありません。
2枚のバスタオルをなるべく硬くぐるぐる巻きにしてビニールひもで固定して完成です。
やり方の詳細は本やテレビで確認してください。



6、お腹へこまし運動、お尻へこまし運動(一日数回気が向いた時に)
ポッコリお腹、ヒップアップに効果

意識してお腹をへこましたりしていると、実際にへこんでいきます。
立っている時など、いつでもできます。
また、意識してお尻のエクボをへこます感じにすると、お尻のエクササイズになり、
ヒップアップします。これは歩きながらでもできます。
場所を選ばず、気がついた時に気軽に行える方法です。



7、顔のエクササイズ、表情筋トレーニング(ただし、やり過ぎると
シワが増える原因となるのでほどほどに。一日数回ずつにしておく)

小顔、顔痩せ、顔のむくみに効果

通常のダイエットでは身体は痩せられても、顔はなかなか痩せられないものです。
顔痩せし、小顔にするためには、顔も体操しなくてはなりません。
普段表情が乏しいと、たるみやすくなります。

顔が痩せていれば、身体が多少太っていても一見スリムに見えます。
逆に顔が浮腫んでいたり脂肪分が多かったりすると、たとえ身体がスリムであっても、
実際以上に太って見られがちなので損をします。

私は以下の方法で、顔の輪郭が変わりました。
痩せ過ぎ時代の頃よりも、ダイエット後の今のほうがずっと小顔です。
顔の脂肪を取り除くと、すっきりして小顔になること以外にも、
脂肪に埋もれていた目と鼻が出現するので、目が大きくなり、鼻も高くなりました。
また、ほうれい線も薄くなります。


超音波エステのみ毎日ではなく、少し時間が掛かりますが、
それ以外は毎日全部行っても数分で終わります。
入浴中の洗顔の合間にできるものばかりです。


・ 目を閉じる→目を大きく開ける→左、右、上、下、前の順に見る→目を閉じる
・ 大きく口を開いてゆっくりと「アーイーウーエーオー」と言う
・ ほっぺたをハムスターのように空気を入れて膨らませたりへこませたりする
・ ほっぺたを親指と人差し指で軽くつまんでマッサージ
・ 顔を上に向けて「アイーン」を10回言うと頬がすっきりする
・ 舌を鼻にくっつけるような気持ちで数回出す
・ 顔のリンパマッサージをすると、法令線が薄くなる
 (顎の下から首に沿って耳のほうへとマッサージ)
・ 頬をローラーでコロコロする(勉強の合間や休憩時間にできる)
・ 頭と顔の皮膚はつながっているので、頭皮を指の腹などで
  マッサージすると(※爪を立てるのは×)顔が引き締まる
超音波のエステは、20〜30分程度かかるが、毎日行うわけではない
  家庭用器具を購入するか、エステに通うわけだが、「小顔、頬のたるみ、
  法令線、毛穴、美白」にとても効果的である
  化粧のりも変わる
  たるみが無くなって引き締まり、小顔になる

【洗顔の基本】
・ 洗顔料はネットなどでしっかりと泡立てる
・ 薬指の腹で小さい円を描くように優しく撫でるように洗顔する
  (※爪を立てるのは×)
・ 内側から外側へと洗う
・ しっかりと洗い流す
・ 洗顔後、数十秒以内に化粧水をつける

化粧水や美容液はコラーゲンやヒアルロン酸入りがお勧めです。
通常のコラーゲンは分子が大きく肌に浸透しないので、
分子の小さいナノコラーゲン入りを選びましょう。
美白効果があるのはビタミンCです。

スキンケアの順番はローション、美容液、乳液、クリームです。
濃度の薄い物→濃い物の順に使用すると、お肌に成分が浸透しやすくなるからです。



↑ 以上、1〜7のメニューを組み合わせて
  毎日行います。



3、管理人は試していないが、効果があると噂の大人気ダイエット
・(減量効果)美木良介氏の「ロングブレスダイエット」
・ 有酸素運動(ゆうさんそうんどう)・・・ジョギング、ウォーキング、水泳など


4、食べ過ぎてしまう人は青いお皿にする
私は食事制限を行っていませんが、どうしても食べ過ぎてしまう人は、
青い食器で食事をすることをおすすめします。
お皿の色がオレンジ、黄色などの暖色系だと、食べ物がおいしそうに見えるので
食べ過ぎてしまうからです。

黄色っぽい照明もおいしそうに見えます。
多くのレストランでは、看板の色には食欲をそそる赤や黄色などの暖色系が
使用されていて、照明や壁などの内装はオレンジ〜黄色っぽいです。
また、優しい暖色の色合いは暖かい雰囲気をもたらし、
寒色に比べて時間を長く感じさせるので、お客様の回転率が高くなります。

お菓子や冷凍食品のパッケージデザインも赤や黄色が多いですよね。
そうすると、おいしそうに見えるので、売れ行きが増加するからだそうです。

それに対して、寒色(青色系統)の照明やお皿は食事が不味そうに見えるので、
食べ過ぎを防いでくれます。
しかし、やり過ぎると寒々しい印象になり、会話が弾まなくなるので注意しましょう。

肌の色に近い色はリラックスさせる効果があるので、ベージュは親しい人や
家族が集まるリビングルームに最適な色です。

なお、料理の色が一番引き立つ器の色は、意外にも「黒」です。白も良いです。


5、「本当にお腹空いてる?」ちょっと不思議な話
潜在意識の活用2の シンクロニシティの項目でも書きましたが、
人類の意識は、「集合的無意識」で繋がっていて連動しています。
そのため、遠くに住んでいる人達が同時期に全く同じ発見、発明をしたりします。

他人の感情を自分が無意識のうちに受け取ってしまって、
自分の感情だと思い込んでしまうことはよくあるのです。

なので、太りやすい体質の人や肥満スタイルの人は、食事の時間帯(昼の12時など)の
食事は避けた方が無難です。
敏感な人は、周囲の人間の「食べたい」「お腹が空いた」の感情エネルギーを
モロに受け取ってしまうので、本人はさほど空腹ではないのにもかかわらず
空腹だと勘違いして、沢山食べてしまうことがあるからです。
可能であれば、食事時間を少しずらすと食べ過ぎないかもしれません。

一説によれば、霊に憑依されやすい人も、太りやすいのだとか。
霊の分まで食べてしまうからだそうです。
もちろん痩せ過ぎ体型であっても、霊感の強い人は存在します。

ストレスが溜まると暴飲暴食をする人も居ますが、身体に悪いので止めましょう。
それはストレスを食べ物に置き換えようとしているのです。
他のストレス解消法を探してみましょう。

(2013.3.24.日)



楽しみながらダイエット。

「継続は力なり」であなたの身体も
大改造!!劇的ビフォーアフターです。

まぁ なんということでしょう。

モデル体型めざしてがんばってくださいね。




[幸せになる方法へ戻る]   [メニューへ]