クーラー無しで夏を乗り切る方法 備忘録 2012年10月12日(金)


今年の夏は猛暑であった。10月上旬まで真夏日であった。
7月中旬にエアコンが壊れた。私はクーラー無しで今年の夏を乗り切ることにした。
ようやく夏が終わった。効果のあった方法をここにメモしておくことにする。

スペック
日当たりの良い部屋 35℃
扇風機からの風は熱風


※ 熱中症に注意!!

熱中症にならないように、毎日こまめに水分補給しながら行った。
熱中症予防には、以下のスポーツドリンクを飲むことをおすすめする。

   ・ポカリスエット(大塚製薬)
   ・アクエリアス(日本コカ・コーラ)
   ・グリーン ダ・カ・ラ(サントリー)  など

利尿効果が強いカフェイン入りの飲み物(コーヒー、緑茶、紅茶、コーラ)などは
飲み過ぎないようにしよう。

エアコンを使用できるのならば、我慢せずに使用したほうが身体のためである。

※ 電気代を節約したいというのなら、「冷房」→「除湿」に設定変更してみよう。少し涼しくなる。




【メモ】


1、シャワー
暑い時にはシャワーを浴びるのが一番効果的であった。


2、ハッカ油(薬局で20mlで800円位、十分使える。)
ハッカ油最強。その効果に感動。
洗面器に入れたお湯にハッカ油を2〜3適入れて混ぜたものをお風呂から出る時に頭と身体にかける(目に入らないように)。
身体が冬のように寒くなり頭はスースーする。
浴槽に数滴入れるのも良い。入れすぎると寒いので注意。
水に数滴入れたものを身体にスプレーしてもOK。
 ※やや効果は落ちるが、ペパーミントのアロマオイルを数滴浴槽に入れても涼しくなる。
   こちらも入れ過ぎは寒くなるので注意。


3、衣類用スプレー「シャツクール」(薬局で500円位)
液体サロンパスを衣類にスプレーする感じ。
ものすごく涼しくなる。スプレーしすぎると寒くなるので注意。
衣類用なので本当は禁止なのだが肌に直接スプレーすると凍りつく。


4、オキシー冷却デオシャワーオキシフレッシュ(薬局で500円位)
液体サロンパスを身体にスプレーする感じ。
3と似ているが直接肌につけるものなので3よりもソフトだ。
が、効果は抜群。シャワーを浴びたかのような清涼感がナイス。
首の後ろ回りや背中にスプレーすると良い。


5、朝と夕方にベランダ(庭)に水をまく(打ち水)。5分でできる。
とてもおすすめ。私は可能な限り外壁にも水かけていた。屋根にもかければ本当に涼しくなるらしい。
打ち水後、窓を開けっ放す。窓の外からの熱風が秋風に早変わり。マイナス4度位の効果はあるのかも。
クーラーなんて不要だと思った程であった。
打ち水は必ず朝や夕方、夜に。
昼間に行うと水が熱湯と化し熱気と湿気で蒸し暑さ倍増するから×。10時〜16時の時間帯は避ける。
 ※ 追記: 毎日水まきしていたら、7〜9月分の水道料金が高くて驚いた。注意してください!


6、凍らせた保冷剤いくつかをタオルにくるんだものを首に巻きつける
保冷剤は冷凍すれば何度でも使用できる。食品売り場で買い物をした際にもらえたりする。


7、氷を入れたペットボトルにタオルを巻いたものを抱きしめる。

8、扇風機の後ろや周囲に氷や氷を入れたペットボトルをいくつか置く。

9、製氷皿にジュース入れて凍らせて食べる。身体は冷えるしおいしい。

10、Tシャツを水に濡らして軽く絞ってから着る(※風邪注意)。

11、川のせせらぎ音や、涼しげな音楽を聴く。
※冬はラテン系などの暑苦しい音楽を聴く。 せせらぎ音


12、部屋のインテリアを青系の寒色にすると涼し気。
ただし、寒色は使いすぎると寒々しい印象になるので、クッションやカーテンなどの小物類で試す。
寒色系の部屋では時間の流れを早く感じるので、待ち合わせ場所や(会議が早く終わるので)会議室に最適。
また、血圧が低下する。
※冬は逆にオレンジ色やピンク色などの暖色を多く取り入れると温かみのあるインテリアになる。
赤は多用すると興奮して疲れやすくなるのでポイント使いで。
暖色系の部屋では時間の流れを遅く感じるのでゆっくりとくつろぎたい部屋に最適。
色の好き嫌いに関係なく、暖色系と寒色系の体感温度の差は3℃もあるらしい。
過ごす時間の多いリビングの壁紙やカーテンなど広範囲を占める部分には優しい色を使う。
また、人間は肌に近い色だと安心する傾向がある。


13、青白い照明にする
照明の色の種類は、昼光色(クールな青白)、昼白色(自然な色)、ウォーム色(白熱灯のような黄色)がある。
夏場は昼光色にすると涼しい印象。使いすぎると寒々しいが・・・。
昼光色はその青白い光で食事がまずそうに見えるのでキッチンはやめた方が無難。
だがダイエットにはいいかもしれない。
冬場はウォーム色にすると暖かい感じがするし料理もおいしそうに見える。
白熱灯は安価だが消費電力が大きいので電気代がかかる。一般的に蛍光灯が良さそう。
LED照明は、蛍光灯よりも消費電力が小さい上寿命が長いので一番のお勧めだが、価格がやや高め。




【感想】


以上を試してなんとか猛暑を乗り切りった。
熱中症にならないように水分補給をしながら行った。
また挑戦したいとは正直思わないけど、クーラーに頼らない生活をしていたら若干体調が良くなった気はする。
しかし、錯覚なのか、単に自分がそう思いたいだけなのかもしれない。

本来、暑さに強く寒さに弱い私であるが、
乗り切れたとは言っても本当に本当に暑かった!!



熱中症の危険があるので、真夏にクーラー無しの生活はおすすめできない。


上にも書いたが、エアコンを使用できるのならば、我慢せずに使用したほうが身体のためである。

※ 「冷房」→「除湿」に設定変更すると、電気代を節約でき、わりと涼しく感じる。


熱中症にならないように、毎日こまめに水分補給をする。
熱中症予防には、以下のスポーツドリンクを飲むことをおすすめする。

   ・ポカリスエット(大塚製薬)
   ・アクエリアス(日本コカ・コーラ)
   ・グリーン ダ・カ・ラ(サントリー)  など

利尿効果が強いカフェイン入りの飲み物(コーヒー、緑茶、紅茶、コーラ)などは
飲み過ぎないようにしよう。



近日エアコン買おうと思う!

私は寒がりだから!!!


でも・・・気が向いたら「暖房無しで冬を乗り切る」にチャレンジするかもしれない。


            〜     〜     〜


【追記】 チャレンジしてみた → エアコン無しで冬を乗り切る方法


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