新月の願い事とピンクの紙で夢実現

丸い月が満月で、逆に月が見えないのが新月です。
この新月の時に、ピンクの紙に願い事を書くだけで
願望が叶うと言われています。
この開運法は、アメリカの占星術師ジャン・スピラー氏によって
考案されたもので、効果があったという声が比較的多いです。
目に見えなくとも月は確かに存在し、パワーがあるのです。

今まで宝くじで300円以外当選したことのなかった私が
新月の時に「宝くじに当たりますように」と
ピンクの紙に書いたところ、生まれて初めて
3000円(※3000万円ではない)に当選しました。
  ※宝くじに当選する方法

偶然かもしれませんが、このような体験をしてしまったので、
新月の効力を信じてしまいました。

簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか。
やってみて効果がなければいつでも止められます。


新月の願い事の方法


1、新月の日を確認する  ※月齢カレンダーなどでチェックする。
新月に入ってから48時間以内に行う(特に8時間以内はパワーが強い)。
「新月〜月が見えるまで」に行えば良く、神経質になる必要はない。
ただし、新月に入る時間の前に行っても効果は無い。


2、紙とペンを用意する
どのような紙でも良いが、できれば ピンク色の用紙 にする。
紙にペンで手書きで書く。
簡単に消去できる鉛筆やパソコン入力は避ける。


3、願い事を書く
紙に願い事を2個以上10個以下書く。
★注意★ 自分を主体にして書く。
「A君がコケますように」というような、主体が他人の願いは叶わない。

・書き方の例: お金持ちになれますように。
(または、「私はお金持ちになっています」と完了形で書いても良い。)

リラックスして、叶って幸せな様子をイメージしながら書く。
書き方は自由だが、必ず日付と名前を記入すること。
願い事を書き終えたら、読み返して内容を確認する。
しっくり来なければ何度書き直してもOK。
※読んでみて腑に落ちる願望は叶う可能性が高い。


4、保管して願望が叶うのを待つ
願望を書いた紙を保管する。保管するのは好きな場所で良いが、
人目につかず、たまに読み返すことのできる場所がおすすめ。

後は叶うのを待つだけ。数週間以内に変化を感じられる事が多い。

保管期間の目安は一年間で、それを過ぎたら捨ててもOK。
過去に書いた紙を時々読み返してみよう。
以前に書いた願い事がいつの間にか叶ってたということが多い。


※ その他
新月は約1ヶ月に一度あるので、そのたびに行っても良いし、 好きな月だけ行ってもOK。
・神経質になる必要はありませんが、ボイドタイム以外に書くことをお勧めします。
 ボイドタイムは判断力が少し低下する時間帯なので重要な決定を避けたい、というだけ。
 悪い事が起きるわけではありません。
・新月が起きる星座によって特に適した願い事は、その星座の象徴する事柄です。
 例えば双子座なら「コミュニケーション、知性」、蟹座なら「家族、母性」に関しての
 願望に特に効果を発揮します。

新月の時間やボイドタイム、星座については専門のサイトで確認してみてくださいね。



ピンクの用紙で夢実現

ピンクの紙に願い事を書くだけで実現するという話があります。
なので、上記の「新月の願い事」と併用すると効果的です。
ピンクの紙がなければ、このページ を印刷して使うことができます。


※ なお、重要な願望はむやみに口外しないほうが良いと思います。
  願望成就と潜在意識〜願望は人に話さないほうが良いのか?


夢が叶うといいですね。

2012.12.9.日


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