みなさんこころでつながりあいましょう
心が温かくなるお金のお話

私は自販機でジュースを買うと、つい釣銭のところを見てしまいます。
それで10円忘れとかあったらラッキーと思ってしまいます。
ところが、世の中にはわざと釣銭を置いていく人っているのですね。
「今は不景気だから、自分が少しでも困っている人を助けられますように」
って気持ちで自販機に釣銭を置いてくるのだそうです。
それを知って驚きと感動を覚えました。

また2012年12月末のデータでは、東日本大震災で寄付した
15歳以上の日本人の割合は77%でした。
思っていたよりも高い数値でした。


【朝日新聞】震災で寄付、15歳以上の日本人の77% 総計6千億円
2012年12月29日(土)15時41分

東日本大震災では、15歳以上の日本人の77%が寄付をし、
国内外から計6千億円が寄せられたことが、
寄付集め専門のNPO法人の日本ファンドレイジング協会のまとめでわかった。
日本赤十字社、自治体、NPO法人など寄付先からの聞き取りの集計と、
7千人余りが回答したインターネットのアンケート結果から推計した。
同協会はこの結果を「寄付白書2012」(経団連出版)にまとめた。



日本には優しい人が多いってことですね。 日本はまだまだ元気ですね。   (2013.1.27.日)


[戻る]  [メニューへ]