モーツァルト健康法


和合治久先生によるモーツァルトセラピー(モーツァルト療法)というのがあります。

モーツァルトの曲に含まれている高周波音が自律神経を刺激し、良い影響を与えるそうです。
実験では人間だけでなく、植物や動物にも効果があったそうです。

モーツァルトの曲を聴いただけで、頭痛や肩凝り、冷え性、高血圧、不眠症、
難聴、耳鳴り、便秘などの病気が治ったとの声が多数あります。
健康な人が聴いても問題はなく、免疫力を高めて病気の予防にも効果を発揮します。

聴き方は、リラックスして椅子に座り、ヘッドフォンを用いるのが望ましいですが、
BGMとしてでも良さそうです。
理想の時間は朝昼晩各30分ずつ、食前と就寝前に、だそうです。

忙しい方は短時間でも良いので継続すれば良いと思います。

モーツァルト以外のクラシックでも、BGMとして小音量で流しながら勉強すると
能率が上がると聞いたことがあります。クラシックの力はすごいですね。

ただ、クラシックやモーツァルトの音楽がすごく嫌いだと言う人は聴かないで下さい。
無理をすると逆効果になることがあるからです。

そうでなければ、寝る前や暇な時に聴いてみましょう。



01〜15は 和合治久先生によると、特に効果のある曲です。


01 ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章
02 バイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 第1楽章
03 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第3楽章
04 セレナード第13番 ト長調 K.525 第2楽章
05 ディベルティメント ニ長調 K.136 第2楽章
06 フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 第3楽章
07 ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 第3楽章
08 クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 第2楽章
09 ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章
10 弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 「不協和音」 K.465 第2楽章
11 ディヴェルティメント ニ長調 K.131 第2楽章
12 ヴァイオリン・ソナタ 第24番 ヘ長調 K.376 第3楽章
13 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428 第3楽章
14 ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 第2楽章
15 ヴァイオリン・ソナタ 第23番 ニ長調 K.306 第3楽章
16 セレナード 第13番 ト長調 K.525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》 第1楽章
17 交響曲 第29番 イ長調 K.201 第1楽章
18 ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453 第1楽章
19 ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 《トルコ風》 第1楽章
20 ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章
21 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章
22 フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c) 第2楽章
23 歌劇《フィガロの結婚》 第4幕 フィナーレ
     ま、お静かに、ちょっと待ってくれ 誰か来ーい、武器を持って来い(全員)
24 《エクスルターテ・イウビラーテ》 K.165 アレルヤ



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