誰も見ていないとき、それは存在するのか?
扉の向こうは知らない世界


いつも見慣れた風景
扉を閉めたその先に、はたして同じ景色がそのまま存在するのかと疑問に感じたことはありませんか?
扉の向こう側には、自分の知らない別の世界が広がっているかもしれません。

物理学者アインシュタインは、インドの詩人タゴールに、
「我々が見ていないとき、空にかかる月は存在しないのか?」と問いました。
タゴールはYESと答え「月はあなたの意識になくても他人の意識にはある。人間の意識の中にしか月は存在しない。
人間の意識が月だと感じなくなれば、それは月ではなくなる。」と言いました。

アインシュタインはそれを否定し、人間を越えた客観性の存在を信じて
「人間の存在とは関係なく月は存在する」と答えました。

量子力学は「観察、認識という行為によって存在する」「人の意識でカードの出目が左右される」という理論であり、
アインシュタインは反発していました。

また、アメリカの大学での実験ですが、何名かの患者さんを2組のグループに分けました。
一方は早く治るように知人達に祈られるグループ、もう一方は祈られないグループです。
遠距離から祈られて、患者さん本人には知らせなかったのにもかかわらず、
祈られたグループの方が、祈られなかったグループよりもずっと回復が早く、
また病気の進行も遅かったという結果が出たそうです。

祈るという行為は一種のエネルギーなのだそうです。 不思議ですね。

西洋医学に限界を感じて東洋医学(漢方医学)を研究する人もいます。

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